ヴァイオリニスト 相川麻里子

日常を勝手気ままに綴ります!

レシピ本

レシピ本先週末はさいたま市緑区のプラザイーストで、Trianguloのコンサートでした。今年はTrianguloの活動が活発です。本番の時はいつもギターの金さんはアンプを使うのですが、今回、本番中に金さんの落ち着きなくアンプをいじっていて。啼鵬くんのMC中だったのですが、金さんがこっち向いて「アンプから音出てます?」ってギターを弾きながら聞いてきて。急にそんなこと言われても、出てるような出てないような…小声で「出てるんじゃない?」と適当に答えたもののいざ弾き始めたら、出てない!!と気づき。ちょっと自分の音を小さくしてみたり、いやいやギターが出てないなら私が頑張らなきゃ、と頑張ってみたり、一人焦ってました(-_-;)お客様に聞いてみると、客席ではそんなに気にならなかったとのこと、プログラム終盤での出来事だったし、とりあえずホッとしています。

終演後のサイン会では久しぶりにお会いできた方もたくさんいらして、嬉しい時間でした。そういえばTrianguloは関東でコンサートするの、久しぶりだったなあと改めて気づきました。東京でのコンサートも企画したいところです。

楽譜棚がようやく直って、楽譜や書籍を整理しつつ片付けていっています。そこで懐かしいレシピ本と再会!パリ留学中に購入した本で、あちこちに日本語訳の書き込みがありました。辞書で調べながらレシピを解読、朝市で食材を購入し料理を作っていたことを思い出しました。みじん切りとか、小さじ1杯とかの用語などを覚え、食材の名前はレシピ本の単語をメモして、お店で実際のものを見て「あ、きゅうりのことだったのね」などと覚えてました。この本、1ページが3つのパートに分かれていて、そのパートごとにめくれるというユニークなもの。前菜はこれ、メインはこれ、デザートはこれ、と組み合わせを変えながらトライして楽しみました。久々に作ってみようかな。

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A〜Rまで

楽譜を入れていた本棚が壊れました~_~; 楽譜や音楽辞典、イタリア、ドイツ、フランス語の辞典、和声の本、オーケストラのスコアなどなど、収納していたものが重すぎた様で棚が落ちました…。修理はしてもらうまでの間楽譜類はとりあえず床に置いてますが、量が量だけにけっこう邪魔!写真に写っているのはソロ譜の、作曲家A〜Rまで。それ以降の作曲家は別の壁際です。これらに加えて教則本、練習曲、室内楽、新曲として演奏したお手製の楽譜たち…。凄い量です。同じ曲でも何冊も持っているものもあるからなー。レッスンして下さる先生が変われば譜面も変わるし、指順や弓順などに疑問があれば別の譜面を購入して確認したりもするし、増えてしまう訳です。でもこれ全部、私の宝物。私の歴史です。

宮崎・霧島連山

%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ad先週末は宮崎県小林市でアウトリーチとコンサート。Trianguloで行ってきました。今年は年頭から地方が多く、なかなか刺激の多い日々です。しかしコンサートの看板の私の写真、少し実物より細い気が。気を遣っていただき恐縮です!

%e9%9c%a7%e5%b3%b6%e7%a5%9e%e5%ae%aeさて、小林市は初めて訪れましたが、霧島連山の麓の空気の美味しい街です。長閑な割には飲み屋さんが多く、夜になると人が増えるという…(^_^;)おかげさまで美味しい焼酎にも出会い、楽しい旅となりました。

unnamedコンサート当日は午前中のスケジュールが空いていたので、皆で霧島神宮に行ってきました。3人での記念撮影した写真、よく見るとやけに厚着な私と半袖の啼鵬くん…変な3人組ですね。一番下の写真は霧島神宮までの途中で見た「不動池」。火口湖だそうですが、美しいエメラルドグリーンの水面に時間を忘れ見入りました。金さんと啼鵬くんはこの池の色が、ガンダムのどの部分に当たるかで盛り上がっていました(笑)

%e4%b8%8d%e5%8b%95%e6%b1%a0宮崎ではみなさん、焼酎は20度のものを飲むのだとか(東京は25度が一般的)。私もオススメの焼酎をお湯割でいただきましたが、とてもまろやかで食事とも合う!すっかり気に入り、宮崎限定の霧島と木挽ブルーなど3本を自宅に送りました。焼酎は安くて良いわ〜。

立山連峰

%e9%ab%98%e5%b2%a1先週末はオーケストラのお仕事で富山県高岡市にいました。美味しいお寿司を食べたり、高岡大仏を見たり、色々と楽しい旅でしたが、何と言っても山が美しかった!!帰りは一人で高岡駅から電車で富山駅に行き、金沢新幹線に乗り換えたのですが、高岡駅からは北アルプスの立山連峰がくっきりと見えていました。雪をかぶった美しい姿の圧倒的な存在感!高岡から富山は「あいの風 とやま鉄道」という第三セクター鉄道が走っているのですが、運転席からも美しい山々が見えていて、まるで山に向かって走っているようでした。山を眺めながらの移動時間はあっという間。もっと見ていたかったな〜。

車窓から美しい山を見ていたら、パリ留学中にシャモニー=モン=ブランという、スイスとの国境の街に遊びに行った時のことを思い出しました。モン=ブランの麓の町ですが、白い山と木造の可愛い家々、カラフルな花たち…。こんなに山が美しいものかと感動しました。そこからはロープウェイに乗って標高3800メートルまで登ることができます。麓から眺める山の美しさとはまた違う山の姿に、またまた感動。その時の気持ちがふと、蘇ってきました。山の見えるところに移住するのもいいなぁ〜。。。

明日からは宮崎。Trianguloでアウトリーチとコンサートです。コンサートは2月25日(土)小林市文化会館にて18:30開演です。お近くの方は是非いらしてください!

初姫路。

triangulo先週末はトリアングロで姫路本番でした。私にとってもトリアングロとしても初姫路。ものすごく楽しみにしていました。お城行って、あなご飯食べて…なんて計画していたのですが、姫路入りのまさにその日、持病の偏頭痛に襲われ、吐きながら這うようにしてなんとか新幹線に。車内では微動だにできず、ただひたすら目を閉じて過ごし、もちろん到着しても何も食べられずホテルに直行。翌日の本番には良くなっていることを祈りつつ寝るも、翌日も吐き気と頭痛は治まらず。リハーサル中は私にしては珍しく椅子を出してもらい、舞台の照明も作業灯に変えてもらい、そのおかげか少し調子が良くなって迎えた本番。新曲も含めて2時間を超すプログラムでしたが、かなり気合入った演奏ができた気がします。お客様の反応も良く、ホッとしました。

今回の主催者、姫路労音さんが本当に温かく迎えてくださり、感激でした。私たちの会場入りの際、手作りの横断幕を手に歌を歌って出迎えてくださった時には度肝を抜かれました。さらに本番終了後にはピアノの鍵盤柄の可愛いバッグ(いわゆるレッスンバッグみたいな)をいただき、またもやびっくり。3人色違いのお揃い♡中年の私たちには可愛すぎるバッグに、姫路労音の皆さんの人柄が透けて見えるようでした。本当にありがとうございました。残念ながら体調が万全ではなかったので打ち上げは失礼したのですが、みなさんとお話ししたかったなぁー。あなご飯も食べたかったなぁー。写真は作業灯でリハ中の暗い舞台(笑)

伊丹アイフォニックホール

%e4%bc%8a%e4%b8%b9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab1月21日、初めて伊丹市に行ってきました。伊丹といえば大阪空港。私はてっきり大阪府だと思っていましたが、兵庫県なのですね〜。タクシーの運転手さんに聞き、少し驚きました。

で、その伊丹市にあるアイフォニックホールで加古隆クァルテットのコンサートが、先週の奈良に続いて行われました。このホールはちょっとすり鉢状になっていて、温かみのある落ち着いた木の色調と相まって、お客様に見守っていただいているような感じのするホールです。響きもとてもよく、ホールいっぱいに音が満ちるような感覚…。また演奏したいと思ってしまうホールでした⭐︎

写真はホールの天井。かわいい!

ウエスト♪

%e3%82%a6%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88先日洋菓子のウエストさんでお菓子を購入したときのこと、可愛いストラップをいただきました!ウエストが創業70周年を迎えた記念なのだとか。”ウエスト”といえばこのジャムが真ん中にたっぷり乗ったタルト?クッキー?ですよね。私も昔から大好きで、ものすごく食べたくなる時が多々あります。このストラップ見ているだけで食べたくなる〜!

今日はこれから大阪入り。関西は雪との噂も聞こえ、少し心配です。

 

橿原神宮

%e6%a9%bf%e5%8e%9f%e7%a5%9e%e5%ae%ae今年は加古隆クアルテットの活動が活発化しそうな気配。新年早々奈良県橿原市で加古カル1本目の公演を終えてきました。橿原市といえば橿原神宮。というわけで本番当日の朝イチで行って参りました。前日夜にホテルの人に伺ったら、「橿原神宮は狭いので、すぐに行って帰ってこられますよー。」とのことでしたが、いやいや広い広い!奈良のお寺や神社はどこもかしこも嫌になるくらい広いから、感覚が違うのでしょうね。この日は数年に一度という寒波の影響で日本全国寒かった日。朝のキーンとした空気と、橿原神宮の静かで厳かな佇まいに心が洗われた気分でした。

加古カル2本目の公演は今週土曜日に大阪・伊丹市で。伊丹市立音楽ホールです。

今年も真面目にコツコツと…

%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%87%ba2017新年あけましておめでとうございます!怒涛の年末を過ごし、すべての仕事を終え、逃げるように軽井沢へ!そして今年も昨年同様、軽井沢で初日の出&初滑りを楽しんできました。少しガスっていたけど初日の出も綺麗に拝むことができ、幸先の良いスタートな気がする!なんて思っていたのもつかの間。持病の偏頭痛が襲ってきて、しかもいつも以上の痛みにのたうちまわり、身の危険を感じて救急で病院に駆け込みました。お医者様のお話も、痛みで、海中のワカメのようにフラフラしながら(椅子に座っているのに)聞き、車椅子の乗せられ検査に回り、痛みで震える足をベルトで固定され…。結局は「偏頭痛のひどい状態」だったようで、処方されたお薬を飲み安静にしていたら痛みも治まってきて、家に帰ってきました。そんなこんなで2日間何も食べられず。おせちどころではありません。なぜこんな目に遭うのかと泣いていても何も始まりません。今年は良いことあるかも!なんてうかれてた私に(いや、うかれそうになっていた私に)、神様が「地道に行けよー!」と忠告してくださったのかもしれません。今年の目標は、”謙虚なヴァイオリニスト”(笑)「ヴァイオリニスト」と「謙虚」という言葉がどうにもミスマッチな気がしますが…(^_^;)謙虚に地道に、頑張ります!

皆様にとって素敵な一年となりますように⭐︎

今回はクリスマススペシャル!

%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%ab先日無事に終わりましたTrio Espaceのコンサート。毎年恒例のEspaceオリジナルラベルのワインですが、今年はなんとクリスマスのスペシャルバージョン!実は植木くん、佐藤くんの二人には「当日のお楽しみ」ということで内緒で作っていました(笑)当日二人はびっくり仰天。笑顔で許してくれましたが、特に佐藤くんはキャラが違いすぎて笑えます。これほどまでにサンタ帽子が似合わないとは…。私はなかなか似合っていると思っていますが、いかがでしょう?

収穫祭2016、終了!

%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%b9今年もTrio Espaceの”収穫祭”と題したコンサートが終了しました。今年も昨年同様、銀座の王子ホールでの本番。クリスマス時期の華やかな銀座で、和やかな雰囲気でのコンサート。今年はモーツァルトのトリオK.564、ラフマニノフの「悲しみのトリオ No.1」、アレンスキーのトリオ、の3曲。これぞロシアロマン派!と言わんばかりのラフマニノフとアレンスキー。ちょっと演歌調の、哀愁を帯びたメロディーに浸りきったこの数ヶ月。心の赴くままに歌いきった感じです(笑)また来年に向けて、3人で頑張っていきます。来年は何弾こうかと、早速話し合っています。ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

写真はエスパス3人と譜めくりしてくれた杏奈ちゃん、毎年お手伝いしてくださる近藤さんと須藤さんの6人で、打ち上げ後に。

鳥取で…

%e5%a4%a7%e5%b1%b1土曜日、日曜日と鳥取県東伯郡琴浦町に行ってきました。ここにあるカウベルホールという、とても可愛らしい名前のホールで加古隆クァルテットとして演奏をしてきました。鳥取空港から車で1時間15分くらい。日本海沿いの道を米子方面に向かうのですが、美しい海岸線、のどかな田園風景に、途中下車したい衝動に駆られながらの道中。実は私、小さい頃から牛乳が大好きなのですが、この琴浦町は私の大好きな牛乳、大山乳業の白バラ牛乳の産地なのです!牛乳嫌いの人にはどうでも良い話かと思いますが、毎日牛乳を飲む私にとって、白バラ牛乳は生活の一部と言っても良いほど親しみ深いものです。その本拠地を訪れるなんて、かなりテンション上がります。到着してすぐに大山乳業の工場敷地内にある直売所に連れて行っていただき、白バラ牛乳を使ったお菓子を大量に買い込み、バナナミルクの試飲をし、幸せ♡翌日朝に再度タクシーでお店を訪ね、瓶の牛乳を購入。あー、やっぱり東京で買う紙パックの白バラとは違う!と確認。大きな瓶を買って帰りたかったけど、さすがに東京まで持って帰るには重すぎる…。次回はゆっくりと、工場見学もしたいなと思っています。鳥取でお仕事、入らないかなぁ〜(笑)写真はホテルから見た大山。

今年も恒例の収穫祭!

trio-espaceいろいろな譜読みに追われ、リハーサルに追われ、とにかく目の前のことを片付ける毎日でした。気づけばもう今年も残りわずか。…というわけで今年も恒例のFete des Vendonges vol.6〜収穫祭と題したトリオ・エスパスのコンサートが開催されます。12月2日。リハーサルも開始していますが、今年はアレンスキーのトリオがメインです。ちょっと私たちのキャラとは違うかな?という選曲になりましたが、楽しんで練習中です(笑)また今年のオリジナルワインは、いつもとはちょっと違ったものになりそうです。そちらもお楽しみに!クリスマスネオンに華やぐ銀座に、どうぞお出かけください!

12月2日(金)王子ホール(銀座)18:30開場、19:00開演

肩当て

%e8%82%a9%e5%bd%93%e3%81%a6今日は一緒にトリオを組むチェロの植木昭雄くん、ピアノの佐藤勝重さんが、九段の科学技術館で開催されている弦楽器フェアで演奏しました。私は譜めくりでお手伝い♡ 譜めくりどうする〜?という二人の会話を聞きつけ、ちょうどその日は暇だった私が立候補。何かやらかすに違いない、という二人を半ば強引に説き伏せ、ドキドキしながら行ってきました。譜めくり、初めてなのです。あまりの緊張に1曲目の初めての譜めくりタイミングで、なんと2段も前にめくってしまうというハプニング!!佐藤くんに小声で、「まだ!」と言われ、「まだなの?」と聞き返し、それでも待ちきれずにめくってしまい、佐藤くんが自分でページを戻す。そのあとの実際めくらなくてはいけない場所は、もう気力も失せてしまい動けず、佐藤くんが自分でめくっているのを見てました。やってしまった…。あちゃー、と思いつつも、あまりにありえないミスに笑いがこみ上げ、ただただ曲が終わるのをうつむいて待ってました。1曲目が終わり佐藤くんが、客席に背を向けて「ちょっと勘弁してよー」と肩を震わせていて、それを見てまたまたおかしくなってしまって、涙は出るは声が漏れそうになるは…。でも安心してください!2曲目以降はちゃんとできました!!コンサートが終わる頃には少し自信もつけ、またの機会を狙ってます(笑)そんなこんなでひどい譜めくりでしたが、植木くんと佐藤くんの演奏は素晴らしく、さすがの貫禄でした。考えてみたら佐藤くんのピアノを佐藤くんの後ろで聞くことなんて初めて。ヴァイオリニストはいつも、ピアニストの前にいますからねー。かっちゃん上手だな〜、と惚れ惚れしました。またチェロの音も、いつも横で聞いているのとは聞こえ方が全然違くて面白かったです。やはり横で聞いているよりもかなり遅れて聞こえているんだなと、勉強になりました。こんな発見があるなんて、なんでもやってみるものですね。

無事に(?)出番も終わり、弦楽器フェアの会場を覗いて帰ることに。科学技術館の広大なスペースいっぱいに楽器屋さん、弦楽器製作者さんなどが出展されていて、会場中の楽器を試奏することができるようになっています。平日の昼間だというのに大量の人が来場していて、そこかしこで試奏している人がいて、めまいのするような状態でした。その一角に出展されていたS.I.Eというお店で見たことのない肩当てを発見。見たかんじゴツく見えますが、軽くて、ぴったりくるフィット感にびっくり。早速入手して帰ってきました。足の部分を小さくし、さらに響きを止めない工夫がされているとのことでしたが、確かに響きが違いました。クリアな発音をキープできて大満足。LINNDというイギリスのメーカーのものみたいです。肩当てに悩んでる方、是非お試しください!

NAOTO@青山スパイラル

naoto先ほどNAOTOのライヴが終了しました。今回ゲストとして4曲ほど演奏させていただきましたが、緊張した〜!!そして終わってみたらすごく楽しかった!!クラシックを活動拠点としている私にとって、ジャズやポップスが中心となるステージに冷や汗ものでした。今回お話をいただいた時も最初は、私には無理だろうとお断りするつもりでした。live imageのステージのように、サポートならそれなりに自信はありましたが、横に立って弾くのはちょっと難しいかなと。でも思い切ってチャレンジしてよかったです。またバンドの皆様が素晴らしくて、一緒に演奏しているだけで幸せな時間でした。NAOTOファンの皆様にも温かく見守っていただき、楽しく弾かせていただきました。ありがとうございました。

本当は色々話したかったんです、NAOTOのあれやこれや…(笑)黒い髪でピンクのトレーナーをよく着ていたこと、私がいい加減なことをするとわざわざ家に電話してきてくどくどと説教してきていたこと。話し出すとキリがないですね。自慢の同級生です。

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