ヴァイオリニスト 相川麻里子

日常を勝手気ままに綴ります!

初姫路。

triangulo先週末はトリアングロで姫路本番でした。私にとってもトリアングロとしても初姫路。ものすごく楽しみにしていました。お城行って、あなご飯食べて…なんて計画していたのですが、姫路入りのまさにその日、持病の偏頭痛に襲われ、吐きながら這うようにしてなんとか新幹線に。車内では微動だにできず、ただひたすら目を閉じて過ごし、もちろん到着しても何も食べられずホテルに直行。翌日の本番には良くなっていることを祈りつつ寝るも、翌日も吐き気と頭痛は治まらず。リハーサル中は私にしては珍しく椅子を出してもらい、舞台の照明も作業灯に変えてもらい、そのおかげか少し調子が良くなって迎えた本番。新曲も含めて2時間を超すプログラムでしたが、かなり気合入った演奏ができた気がします。お客様の反応も良く、ホッとしました。

今回の主催者、姫路労音さんが本当に温かく迎えてくださり、感激でした。私たちの会場入りの際、手作りの横断幕を手に歌を歌って出迎えてくださった時には度肝を抜かれました。さらに本番終了後にはピアノの鍵盤柄の可愛いバッグ(いわゆるレッスンバッグみたいな)をいただき、またもやびっくり。3人色違いのお揃い♡中年の私たちには可愛すぎるバッグに、姫路労音の皆さんの人柄が透けて見えるようでした。本当にありがとうございました。残念ながら体調が万全ではなかったので打ち上げは失礼したのですが、みなさんとお話ししたかったなぁー。あなご飯も食べたかったなぁー。写真は作業灯でリハ中の暗い舞台(笑)

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伊丹アイフォニックホール

%e4%bc%8a%e4%b8%b9%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab1月21日、初めて伊丹市に行ってきました。伊丹といえば大阪空港。私はてっきり大阪府だと思っていましたが、兵庫県なのですね〜。タクシーの運転手さんに聞き、少し驚きました。

で、その伊丹市にあるアイフォニックホールで加古隆クァルテットのコンサートが、先週の奈良に続いて行われました。このホールはちょっとすり鉢状になっていて、温かみのある落ち着いた木の色調と相まって、お客様に見守っていただいているような感じのするホールです。響きもとてもよく、ホールいっぱいに音が満ちるような感覚…。また演奏したいと思ってしまうホールでした⭐︎

写真はホールの天井。かわいい!

ウエスト♪

%e3%82%a6%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88先日洋菓子のウエストさんでお菓子を購入したときのこと、可愛いストラップをいただきました!ウエストが創業70周年を迎えた記念なのだとか。”ウエスト”といえばこのジャムが真ん中にたっぷり乗ったタルト?クッキー?ですよね。私も昔から大好きで、ものすごく食べたくなる時が多々あります。このストラップ見ているだけで食べたくなる〜!

今日はこれから大阪入り。関西は雪との噂も聞こえ、少し心配です。

 

橿原神宮

%e6%a9%bf%e5%8e%9f%e7%a5%9e%e5%ae%ae今年は加古隆クアルテットの活動が活発化しそうな気配。新年早々奈良県橿原市で加古カル1本目の公演を終えてきました。橿原市といえば橿原神宮。というわけで本番当日の朝イチで行って参りました。前日夜にホテルの人に伺ったら、「橿原神宮は狭いので、すぐに行って帰ってこられますよー。」とのことでしたが、いやいや広い広い!奈良のお寺や神社はどこもかしこも嫌になるくらい広いから、感覚が違うのでしょうね。この日は数年に一度という寒波の影響で日本全国寒かった日。朝のキーンとした空気と、橿原神宮の静かで厳かな佇まいに心が洗われた気分でした。

加古カル2本目の公演は今週土曜日に大阪・伊丹市で。伊丹市立音楽ホールです。

今年も真面目にコツコツと…

%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%87%ba2017新年あけましておめでとうございます!怒涛の年末を過ごし、すべての仕事を終え、逃げるように軽井沢へ!そして今年も昨年同様、軽井沢で初日の出&初滑りを楽しんできました。少しガスっていたけど初日の出も綺麗に拝むことができ、幸先の良いスタートな気がする!なんて思っていたのもつかの間。持病の偏頭痛が襲ってきて、しかもいつも以上の痛みにのたうちまわり、身の危険を感じて救急で病院に駆け込みました。お医者様のお話も、痛みで、海中のワカメのようにフラフラしながら(椅子に座っているのに)聞き、車椅子の乗せられ検査に回り、痛みで震える足をベルトで固定され…。結局は「偏頭痛のひどい状態」だったようで、処方されたお薬を飲み安静にしていたら痛みも治まってきて、家に帰ってきました。そんなこんなで2日間何も食べられず。おせちどころではありません。なぜこんな目に遭うのかと泣いていても何も始まりません。今年は良いことあるかも!なんてうかれてた私に(いや、うかれそうになっていた私に)、神様が「地道に行けよー!」と忠告してくださったのかもしれません。今年の目標は、”謙虚なヴァイオリニスト”(笑)「ヴァイオリニスト」と「謙虚」という言葉がどうにもミスマッチな気がしますが…(^_^;)謙虚に地道に、頑張ります!

皆様にとって素敵な一年となりますように⭐︎

今回はクリスマススペシャル!

%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%ab先日無事に終わりましたTrio Espaceのコンサート。毎年恒例のEspaceオリジナルラベルのワインですが、今年はなんとクリスマスのスペシャルバージョン!実は植木くん、佐藤くんの二人には「当日のお楽しみ」ということで内緒で作っていました(笑)当日二人はびっくり仰天。笑顔で許してくれましたが、特に佐藤くんはキャラが違いすぎて笑えます。これほどまでにサンタ帽子が似合わないとは…。私はなかなか似合っていると思っていますが、いかがでしょう?

収穫祭2016、終了!

%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%b9今年もTrio Espaceの”収穫祭”と題したコンサートが終了しました。今年も昨年同様、銀座の王子ホールでの本番。クリスマス時期の華やかな銀座で、和やかな雰囲気でのコンサート。今年はモーツァルトのトリオK.564、ラフマニノフの「悲しみのトリオ No.1」、アレンスキーのトリオ、の3曲。これぞロシアロマン派!と言わんばかりのラフマニノフとアレンスキー。ちょっと演歌調の、哀愁を帯びたメロディーに浸りきったこの数ヶ月。心の赴くままに歌いきった感じです(笑)また来年に向けて、3人で頑張っていきます。来年は何弾こうかと、早速話し合っています。ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

写真はエスパス3人と譜めくりしてくれた杏奈ちゃん、毎年お手伝いしてくださる近藤さんと須藤さんの6人で、打ち上げ後に。

鳥取で…

%e5%a4%a7%e5%b1%b1土曜日、日曜日と鳥取県東伯郡琴浦町に行ってきました。ここにあるカウベルホールという、とても可愛らしい名前のホールで加古隆クァルテットとして演奏をしてきました。鳥取空港から車で1時間15分くらい。日本海沿いの道を米子方面に向かうのですが、美しい海岸線、のどかな田園風景に、途中下車したい衝動に駆られながらの道中。実は私、小さい頃から牛乳が大好きなのですが、この琴浦町は私の大好きな牛乳、大山乳業の白バラ牛乳の産地なのです!牛乳嫌いの人にはどうでも良い話かと思いますが、毎日牛乳を飲む私にとって、白バラ牛乳は生活の一部と言っても良いほど親しみ深いものです。その本拠地を訪れるなんて、かなりテンション上がります。到着してすぐに大山乳業の工場敷地内にある直売所に連れて行っていただき、白バラ牛乳を使ったお菓子を大量に買い込み、バナナミルクの試飲をし、幸せ♡翌日朝に再度タクシーでお店を訪ね、瓶の牛乳を購入。あー、やっぱり東京で買う紙パックの白バラとは違う!と確認。大きな瓶を買って帰りたかったけど、さすがに東京まで持って帰るには重すぎる…。次回はゆっくりと、工場見学もしたいなと思っています。鳥取でお仕事、入らないかなぁ〜(笑)写真はホテルから見た大山。

今年も恒例の収穫祭!

trio-espaceいろいろな譜読みに追われ、リハーサルに追われ、とにかく目の前のことを片付ける毎日でした。気づけばもう今年も残りわずか。…というわけで今年も恒例のFete des Vendonges vol.6〜収穫祭と題したトリオ・エスパスのコンサートが開催されます。12月2日。リハーサルも開始していますが、今年はアレンスキーのトリオがメインです。ちょっと私たちのキャラとは違うかな?という選曲になりましたが、楽しんで練習中です(笑)また今年のオリジナルワインは、いつもとはちょっと違ったものになりそうです。そちらもお楽しみに!クリスマスネオンに華やぐ銀座に、どうぞお出かけください!

12月2日(金)王子ホール(銀座)18:30開場、19:00開演

肩当て

%e8%82%a9%e5%bd%93%e3%81%a6今日は一緒にトリオを組むチェロの植木昭雄くん、ピアノの佐藤勝重さんが、九段の科学技術館で開催されている弦楽器フェアで演奏しました。私は譜めくりでお手伝い♡ 譜めくりどうする〜?という二人の会話を聞きつけ、ちょうどその日は暇だった私が立候補。何かやらかすに違いない、という二人を半ば強引に説き伏せ、ドキドキしながら行ってきました。譜めくり、初めてなのです。あまりの緊張に1曲目の初めての譜めくりタイミングで、なんと2段も前にめくってしまうというハプニング!!佐藤くんに小声で、「まだ!」と言われ、「まだなの?」と聞き返し、それでも待ちきれずにめくってしまい、佐藤くんが自分でページを戻す。そのあとの実際めくらなくてはいけない場所は、もう気力も失せてしまい動けず、佐藤くんが自分でめくっているのを見てました。やってしまった…。あちゃー、と思いつつも、あまりにありえないミスに笑いがこみ上げ、ただただ曲が終わるのをうつむいて待ってました。1曲目が終わり佐藤くんが、客席に背を向けて「ちょっと勘弁してよー」と肩を震わせていて、それを見てまたまたおかしくなってしまって、涙は出るは声が漏れそうになるは…。でも安心してください!2曲目以降はちゃんとできました!!コンサートが終わる頃には少し自信もつけ、またの機会を狙ってます(笑)そんなこんなでひどい譜めくりでしたが、植木くんと佐藤くんの演奏は素晴らしく、さすがの貫禄でした。考えてみたら佐藤くんのピアノを佐藤くんの後ろで聞くことなんて初めて。ヴァイオリニストはいつも、ピアニストの前にいますからねー。かっちゃん上手だな〜、と惚れ惚れしました。またチェロの音も、いつも横で聞いているのとは聞こえ方が全然違くて面白かったです。やはり横で聞いているよりもかなり遅れて聞こえているんだなと、勉強になりました。こんな発見があるなんて、なんでもやってみるものですね。

無事に(?)出番も終わり、弦楽器フェアの会場を覗いて帰ることに。科学技術館の広大なスペースいっぱいに楽器屋さん、弦楽器製作者さんなどが出展されていて、会場中の楽器を試奏することができるようになっています。平日の昼間だというのに大量の人が来場していて、そこかしこで試奏している人がいて、めまいのするような状態でした。その一角に出展されていたS.I.Eというお店で見たことのない肩当てを発見。見たかんじゴツく見えますが、軽くて、ぴったりくるフィット感にびっくり。早速入手して帰ってきました。足の部分を小さくし、さらに響きを止めない工夫がされているとのことでしたが、確かに響きが違いました。クリアな発音をキープできて大満足。LINNDというイギリスのメーカーのものみたいです。肩当てに悩んでる方、是非お試しください!

NAOTO@青山スパイラル

naoto先ほどNAOTOのライヴが終了しました。今回ゲストとして4曲ほど演奏させていただきましたが、緊張した〜!!そして終わってみたらすごく楽しかった!!クラシックを活動拠点としている私にとって、ジャズやポップスが中心となるステージに冷や汗ものでした。今回お話をいただいた時も最初は、私には無理だろうとお断りするつもりでした。live imageのステージのように、サポートならそれなりに自信はありましたが、横に立って弾くのはちょっと難しいかなと。でも思い切ってチャレンジしてよかったです。またバンドの皆様が素晴らしくて、一緒に演奏しているだけで幸せな時間でした。NAOTOファンの皆様にも温かく見守っていただき、楽しく弾かせていただきました。ありがとうございました。

本当は色々話したかったんです、NAOTOのあれやこれや…(笑)黒い髪でピンクのトレーナーをよく着ていたこと、私がいい加減なことをするとわざわざ家に電話してきてくどくどと説教してきていたこと。話し出すとキリがないですね。自慢の同級生です。

サウンドクルージングミナト

%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%b0不安定なお天気が続いています。秋らしい爽やかな青空が恋しい今日この頃です。

さて、昨年も出演させていただいた”サウンドクルージングミナト”に、今年も出演します。今年はなんと、NAOTOのスペシャルライブにお邪魔して、弾かせていただくことになりました。NAOTOとはlive imageのステージなどで一緒に弾くことはありましたが、今回のように大々的に(?)共演させてもらうのは初めてです。今からとても楽しみ、とともに、緊張してます…。私がちょっとドンくさいので、NAOTOのキレの良い演奏についていくのに必死です。何を弾くかは当日のお楽しみ♡私の新たなチャレンジを見に来てください!!

10月22日(土)青山スパイラルホールで19時開演です。

チャリティーコンサート@いんば学舎

%e3%81%84%e3%82%93%e3%81%b0%e5%ad%a6%e8%88%8e先週に引き続きピアニストの高木早苗さんと、いんば学舎でのチャリティーコンサートで弾かせていただきました。プログラムは、ユーモレスク(ドヴォルザーク)、プレリュード(バッハ)、シャコンヌ(ヴィターリ)、赤いサラファンの変奏曲(ダーフィト)、4つのロマンティックな小品(ドヴォルザーク)、ソナタ1番1楽章(フォーレ)、世の終わりのための四重奏より終曲(メシアン)などなど他4曲。今回もバラエティに富んだものとなりました。意外にもメシアンが好評で、嬉しい驚きです。テンポが八分音符36という指示のあるこの曲。初めて弾いた時は気の遠くなるような思いがしました。それでも前に進んでいく力強さ、生きることへの苦悩や痛み…もっともっと奥深く掘り下げたい曲です。写真はカンボジアの留学生たちと。笑顔が素敵で、とても礼儀正しい若者たちでした。

リングラツィオ

%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%84%e3%82%a3%e3%82%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a710日の土曜日、江古田にあるリングラツィオさんで弾かせていただきました。駅近くの小さなお店ですが立派なピアノが入った素敵なサロン。ピアノは高木早苗さん。今回も意欲満々なプログラムを組みましたが、中でも目玉はフェルディナンド・ダーフィト作曲の「赤いサラファンによる変奏曲」。ロシア民謡の「赤いサラファン」をメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を初演したことで有名なヴァイオリニストである、フェルディナンド・ダーフィトが変奏曲にしたものです。ヴァイオリンの様々な技術が出てくる華やかな難曲です。日本で、世界でも聞けることはほとんどないと思われる曲ですが、15年ほど前に縁あって楽譜が手に入りました。ここしばらくは演奏していなかったのですが、久々に引っ張り出して弾いてみると、以前は感じられなかった魅力を感じています。メンデルスゾーンの協奏曲と似たところもたくさん出てきて、メンデルスゾーンが協奏曲を作曲するにあたりダーフィトがたくさん助言したことを想像出来る作品です。たくさんの人にこの作品を聞いていただけるよう、ちょくちょく取り上げていくつもりです。

早速今週末、17日土曜日には千葉県印西市のいんば学舎でのチャリティーコンサートで、「赤いサラファン」演奏します。お近くの方は是非、お出かけください!

加古カル三次(みよし)公演

coniglia先週は現代曲のリハーサルの毎日でした。土曜日にあったサントリーホールでの、現代音楽集団アンサンブル・ノマドの公演に参加させていただいたのですが、前衛的な、チャレンジングなプログラム。どうしたらもっと良くなるのか、作曲家はどんな音をイメージしてこの譜面を書いたのか、皆でイメージを合わせて一つのものを作っていく楽しさを感じながらのリハーサル。しかし特殊奏法のオンパレードで、少々楽器がかわいそうな気も…。心なしか、楽器が鳴らなくなったような気も。本番は集中力の高い、ノマドらしい大胆で素敵な演奏だったと思います。

で、その翌日は加古カルで広島県三次市での公演。島根県寄りの三次市は、なかなか遠い場所でした。朝一の便で広島空港に到着。車で1時間ほどで会場入り。道中は水田が広がる、なんだか懐かしいような風景でした。そんな中、昨年出来たばかりという素晴らしいホールが建っていました。

会場では知人に再会!東京でお仕事されていた方ですが、今は三次でご結婚され、ヤマメの養殖や畑で作物を育てているのだとか。再会も嬉しいですが、さらに嬉しいことに差し入れに米粉でできたシュークリームを頂きました。これが甘さ控えめでとてもおいしい!中には果物も入っていて、爽やかな甘さでした。conigliaというお店のもの。三次市内のお店なのかな?お店にも行ってみたかったなぁと、ちょっと心残り。三次は果物の栽培が盛んだそうで、中でもピオーネは有名なのだとか。実際お昼にいただいたピオーネはとても甘く、身がしっかりとしていて食べ応えもあり、最高でした。その上東京で買うよりもはるかにお安い、ということで2箱購入。

福山にて本番はテンションの高い演奏ができました。テンポも少し早めだったかな?攻めてる感じで、新鮮な演奏だったのではないでしょうか。温かい拍手をいただき、満足して舞台を降りました。この日の帰り、全日空の機体部品交換のため乗る予定だった飛行機が欠航。福山から新幹線に乗る予定でしたが、車での移動が新幹線に間に合わない可能性があるとのことで急遽新尾道から乗ることに。三次から車で1時間半ほどかけて新尾道到着。そこからこだまで福山に行き、のぞみに乗り換えて東京へ。いやー、長い旅でした。乗り物酔いの激しい私はもちろん、酔い止めバンドを手首に巻き万全の体制のつもりでしたが、疲れていたせいかかなり気持ち悪くなり、ヘロヘロで帰ってきました。滞在時間よりも移動時間の方が長いという、久々に過酷な旅でした。乗り物酔いのない体になりたい…。写真は福山駅での乗り換えの際、駅から見える福山城の写真を撮る加古さん。

次の加古カル公演は11月の鳥取。こちらもなかなか遠い場所だそうですが、初めて行く土地はやはりワクワクします!

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