ヴァイオリニスト 相川麻里子

日常を勝手気ままに綴ります!

カテゴリー: 音楽

Sound Cruising Minato 2015

minatoサウンド・クルージング・ミナトをご存知でしょうか?港区の文化イベントですが、今年で18回目の開催となる音楽イベントです。クルージングパスポートを購入すれば、期間中(今年は10月10日から14日まで)にイベント参加の26店のライブハウスを何度でもまわれる、というイベント。もちろんライブハウスは全て港区内のお店です。元々はジャズのイベントだったそうですが、今では様々なジャンルの音楽が聴ける、音楽好きにはたまらないイベントになっています。イベントの冊子を見ていると、見ているだけで飽きない数のコンサート、えーっこの人も出ているの!?という驚きや発見もあり、かなり濃厚なイベントを想像出来ます。

で、このイベントの初日のしょっぱなに出演します。会場は東京タワーそばの聖アンデレ教会。声楽家の出井則太郎さん、ピアノの根本愛さんとの共演で、クラシック中心のプログラムです。10月10日(土)15時開演。宜しければ是非(^0^)/サウンド・クルージング・ミナト

広告

奄美島唄

ノマド先週末に現代音楽グループ、アンサンブル・ノマドの公演に出演させて頂きました。ノマドにはこれまでも何度か出演していますが、とてもユニークなプログラムをユニークな切り口で演奏する集団で、いつも何かしらの発見をさせてもらっています。

今回は「祈り エストニアから震災復興を祈るコンサート」と題し、エストニアから作曲家や演奏家を招いてのコンサートでした。エストニアは、国連の規定では北欧に分類されるそうですが、北はフィンランド湾、西はバルト海、東はロシアに面していて、大きさは九州より少し大きいくらいの小さな国です。でも北欧だけあって、今回来日した方々は皆背が高い!!細長い、という表現がぴったりくる感じ。この方々が日本に住んだら、お洋服探しが大変だろうな・・・なんて思わずにはいられない細長さでした。

で、作曲家イムレ・ソアールさんが作った曲の中に奄美の島唄が挿入されたものがあり、奄美島唄の唄者である朝崎郁恵さんもご出演されました。80歳になられる朝崎さんは、凛としたお姿、お話しされるときの静かな声、歌詞に対する深い想い・・・同じ空間にいるだけで何か神聖な気持ちになれるような、素敵な方でした。素晴らしい本番の後、朝崎さんに是非握手をして頂きたかったのですが、同じ思いの方が大勢並んでいらっしゃったので断念。横からお写真を撮らせて頂きました。もしチャンスがあればまた、生のお声を聞きたいです。

もうすぐ・・・

チラシいよいよ加古カルのヨーロッパツアーが始まります。写真はパリ公演のチラシのコピー。今週金曜日に出発します。久々のヨーロッパですごくワクワクしていますが、一番楽しみなのは初っぱなのスペイン公演です。ビルバオというバスク地方の都市ですが、とても美しい町だと聞いています。初めて訪れるので、どんな町なのか楽しみです。町を見て歩く時間はほとんど無さそうで、しかも成田からパリ経由で到着して土曜日に本番という結構なハードスケジュール・・・。まずは観光よりも、体調を崩さず無事に本番を終えることを考えないと。ツアーの様子は随時ブログで更新するつもりです。うまく出来るかどうか、ちょっと不安ですが(^_^;)

とにかく今は、出発前にやらねばならないことを黙々と片付けていくのみ。あー、準備も全然出来ていないーっ!!

本当に役立つはず!

本リットーミュージックさんから「本当に役立つ!ヴァイオリン練習法74」という本が発売されました。12人のヴァイオリニストがヴァイオリンの“技”を習得するために有効な練習法を紹介する、という本で、私も著者として練習法をいくつかご紹介しています。全部で74の練習法が載っているのですが、コレがかなりオモシロいです!練習方法って色々あるんだなぁと驚かされます。中には、コレで本当に上達するの〜!?なんて思ってしまうビックリ法もあったりしますが、それでも実際試してみると思わず唸ってしまうような効果があったり(^o^)

リットーミュージックの担当の方は、アマチュアのヴァイオリニスト(大人の方)には絶対読んで欲しい、とおっしゃっていましたが、私は敢えてプロのヴァイオリニストに読んで欲しいです。目からウロコ、な情報が絶対にあるはずだから。このHP上のReleaseのページから、本の詳細情報を見られますのでチェックしてみてくださいね。

ミュージックブランチ

杉並公会堂先週は暑くて暑くてツライ日々でしたが、ここ数日は比較的過ごしやすくなりました。暑さに弱い私は久々に元気を取り戻しています。

暑さに弱り切っていた7月12日、杉並公会堂でのミュージックブランチに出演しました。ピアノの高木早苗さんとの1時間ほどのステージ。今回は『祈り』と題し、シューベルトのアヴェ・マリア、グラナドスのアンダルーサなどのプログラム。シマノフスキーの『アルトューザの泉』も演奏しましたが、この曲を本番で弾くのは何年ぶりかしら。あまり有名ではない曲ですが、幻想的で透明感溢れる曲です。技術的にも内面的にも難しい曲ですが、弾いているとよ〜く練習していた昔を思い出し懐かしく感じました。

また、加古隆さんの『アダイ・アダイ』も演奏しました。この曲はコンサートで何度か演奏していますが、もちろんいつも加古さんと一緒でした。加古さん以外のピアニストと演奏するのは初めて。高木さんは加古さんの音を再現すべく色々研究し、本番のピアノもベーゼンを使う徹底ぶり。本番は、曲への愛着がにじみ出た素敵な『アダイ・アダイ』でした。

高木さんは大学からの友人でもありますが、彼女との共演はいつも音楽的刺激を沢山受けています。長いおつきあいになりますが、学生時代からの友人関係は人生の宝だな、と痛感している今日この頃。これからもお互い刺激し合える関係でいられるよう、怠けないでいなくちゃ・・・ね☆

南与野にて

チョコ昨日は南与野のギャラリー・カフェラルゴさんにて、ピアノトリオの演奏会に出演しました。ピアノは村沢裕子さん、チェロはおなじみ植木昭雄さん。村沢さんとは昨年、狭山の病院でのコンサートで初めてご一緒して以来、今回が2回目の共演です。今回は、メンデルスゾーンのトリオ、ベートーヴェンのトリオ「街の歌」、花のワルツやリベルタンゴなどの小品、それにチェロソロでエレジー、ヴァイオリンソロでツィゴイネルワイゼンと、結構濃いプログラムでした。

この日はとても寒く、また凄い風で、電車も快速運転を中止したり徐行運転をしたりでダイヤが乱れていました。南与野の駅から会場までは徒歩5分ほどですが、とにかくものすごい風でなかなか前に進めず、髪の毛も全て逆立ってまるでかぶったような頭になってしまい・・・。いらしてくださったお客様も大変だったことでしょう。コンサートの詳しい内容などは、村沢裕子さんのブログでチェックしてみてくださいね!とても楽しい本番でした!

本番後にお客様から頂いたチョコレート。なんとヴァイオリンの形をしていました(^o^)可愛いチョコレート、食べるのがもったいない・・・。

音楽の迎賓館

松本音楽迎賓館なんだかバタバタしています。年度末ということで、確定申告の書類やら何やら・・・お仕事もなんだか忙しくしていますが、演奏以外のことでも時間を取られています。でも何年も前から決まってこの時期にやることが山積みになるのは、日頃の怠けのツケですね。反省するんです、毎年。でも忘れるんです、毎年。来年はヒーヒー言わないように、頑張るつもりです(@_@)//

きょうは、週末の本番のためのリハーサル。24日に南与野のギャラリーで、ピアノの村沢裕子さんとチェロの植木昭雄君とのトリオでコンサートがあります。チケットはすでに完売だそうで、有り難いかぎりです。リハーサルに使わせて頂いた世田谷区岡本にある松本記念音楽迎賓館は、私は初めて伺いましたが、とても素敵なホールでした。小さなスペースですが、全て木で作られた内装や全ての窓にはめ込まれたステンドグラスによって、ぬくもりを感じられるホールとなっています。パイプオルガンやチェンバロもあり、ピアノはベーゼンドルファーが入っていました。本当に素敵なスペースですが、世田谷区のこの辺りは慣れてない私からするとちょっと行きにくい感が・・・。車でナビが案内してくれたにもかかわらず、入り組んだ住宅街で迷子になりそうになりました。でもいつか、何かの折りに利用したいな・・・。

オペラシティ

先日オペラシティ・リサイタルホールで行われた、高木早苗さんのリサイタルに行ってきました。高木さんは大学の同級生のピアニスト。学生時代から変わらず仲良くしていて、今でもお仕事がらみでなくても食事したりする、私の数少ない(笑)友人の一人です。

いつも意欲的なプログラムを組む彼女ですが、今回はバッハの平均律と音楽的、歴史的に関わりを持つ作品でのプログラム。コンサートに行く前は正直言うと、カタいプログラムだな〜・・・なんて思っていましたが、聴き始めたらあっという間に音楽にひき込まれ、聞き終わってみればよく考えられたプログラムに脱帽でした。よく考え、そしてよく弾きこまれた演奏は本当に、素晴らしい演奏でした。行って良かった!

大満足でホールから出ると真っ赤なツリーを巨人が見上げてました☆

今年もよろしくお願い致します。

今年も無事に新年を迎え、静かなお正月を過ごすことが出来ました。昨年は色々なことがありましたが、新しい年が穏やかな日々となることを願うばかりです。私個人的には年末に引っ越しをして、文字通り新しい気持ちで新年を迎えました。最近はお片づけの本が飛ぶように売れているとか。引っ越しはまさに大掃除の特大版といった感じだったので、年末に引っ越しをするのは合理的だったのかも、なんて思っています。

さて、新年は3日からお仕事していますが、5日には日比谷の松尾楽器さんのホールをお借りしてリハーサルをしていました。14日にヤマハ銀座店のサロンでのコンサートのためのリハーサルです。このコンサート、フォーレのソナタの他ツィゴイネルワイゼン、カルメン幻想曲など有名な小品を多数弾きます。なかなかヴァイオリニスト泣かせ、というか体力勝負なプログラムのため、リハーサルもかなり時間がかかります。まだ後数回リハーサルの予定。頑張ります!!ちなみに14日のコンサートのチケットは既に完売してしまいました。お問い合わせ頂いたのに入手出来なかった方々にはごめんなさい!!

その日比谷でのリハーサルの後、ピアニストの高木早苗さんと日比谷交差点近くのフレッシュネスバーガーにランチにいきました。何食べよ〜???ときょろきょろしてると、『数量限定 フルーツバーガー』の文字が。よく読むとハンバーガーの中にマンゴーが入っているとか。温かいフルーツが嫌いな人は多いですが、私は大好き。酢豚もパイナップルが入っていないと嫌だし、カレーもカットフルーツがごろごろ入ったフルーツカレーが大好き。そのうえ『限定』の言葉に弱い私は迷うこと無くフルーツバーガーを注文。写真で溶けたチーズの固まりのように見えるのがマンゴーです。想像以上の大きさ!!美味しそうで大興奮でしたが、これがまた食べにくくて・・・。マンゴーがつるつる滑るんです。紙の袋のまま持ち上げてかぶりついたら口いっぱいにパンの味が。あら?マンゴーちゃんは?と袋の中を見るとマンゴーと肉が袋の下に!あわててパンの中にセッティングし直し再度挑戦するも、どうしてもパンしか食べられない。仕方ないので手の上でパンにマンゴーと肉を挟むもマンゴーがつるつると踊ってすぐに落ちてしまう。イライラしてマンゴーを手でわしづかみしたらマンゴーがつぶれて袖口が黄色いシミに!!!早苗ちゃんが「いやいや、袋の中に入れた方が良いよ」と、あきれ顔でウエットティッシュを手渡してくれましたが、悔しさは募るばかり。もうっっ!と絶叫しつつ格闘しましたが、結局つぶれたマンゴーと肉はそれぞれ別に食べました。マンゴーバーガーの意味が無いです。マンゴーが大きすぎるんですよね、きっと。その日は一日中左手はマンゴーの、右手は肉の匂いが染み付いたまま過ごしました。新年早々トホホです。

今年も相変わらずな私ですが、どうぞよろしくお願い致します!

発掘!!

寒くなりました。気づいたらもう年末。急に年内に引っ越しをすることになり(といっても近所ですが)、毎日毎日片付けに追われています。狭い家なのに細々したものが出てくるわ出てくるわ・・・。そんな中データの入ったCDを発見。何が入っているのか見てみると、なんとTrianguloの録音の様子を撮ったものでした。2008年の夏くらいだったかしら。啼鵬君とも先日、そういえばアルバムの録音のときに写真撮ってくれてたけどどこに行ったんだろ???と話していました。私が持っていたなんて・・・ゴメンナサイ(^_^;)

しかし懐かしい。そんなに昔の写真ではないのですが、妙に初々しさを感じるのは私だけでしょうか。しかもすごく楽しそう。以前このHPでも少しお知らせ致しましたが、ギターの高田さんは昨年秋に急に倒れ、今年の春まで入院生活をしていました。現在は自宅に戻って元気に生徒さんへのレッスンなどを再開。演奏活動はまだお休み中ですが、リハビリに励んでいらっしゃいます。先日高田さんの教室に遊びにいったときは、入院中の時に比べすごく回復していて、すぐにでも演奏出来るんじゃないかという感じ。高田さんが病に倒れて以降、既に決まっていたTrianguloのコンサートは中止になったり別の方に代理で弾いて頂いたりしておりましたが、高田さんが復帰するまではTrianguloでの演奏はしばらくお休み。来年中には一度は三人で演奏・・・しますよ、高田さん!!Trianguloの復活を皆さんも楽しみにしていてくださいね。

金沢→津和野

久々の更新です。なんだかバタバタしていました。

11月11日は金沢・北国新聞赤羽ホールで加古カルの本番でした。初めて行ったホールでしたが、なかなかオシャレな、現代的な?不思議なホールでした。バックの壁、なんだか見たことあると思ったら、よくテレビで見る首相官邸と似てる〜!!ガラスに演奏している姿がうつり、素敵な雰囲気でした。


さて、13日は島根県の津和野で仕事があったため、12日は皆と別れて一人津和野へ。これがまたものすごく行きにくいんです。金沢からは電車を乗り継いで津和野入りすることも出来ますが、移動時間がかなり長い。また飛行機で羽田にいったん戻り山口宇部空港に向かい、そこから車で3時間近く・・・というのもありますが、手間がかかる上に時間もかかる。他にも色々考えましたが結局私が選んだ道は、福岡まで飛行機で飛びそこから新幹線で新山口、さらに車で1時間半で津和野入り、という道でした。最近乗り物酔いが激しい私にはこの道が一番負担が少ないかと・・・。

津和野でのお仕事は、近県学校音楽大会というコンクールの審査をすること。今年で62回目を迎えたこの大会、私自身は4回目の審査員です。このコンクールは小学生から高校生までが出場出来るのですが、様々な楽器や歌が出てくる異種格闘技的なコンクール。部門は一応独奏、重奏、合奏・・・などと分かれてはいるもののピアノ、ヴァイオリン、トロンボーンなどに加えお琴まで出てきてかなりの難問です。でもね、この音楽大会の出場者は本当に素朴で素直な音を出していて、毎回ものすごい感動を与えてくれます。今年も温かい気持ちにさせてもらいました。全員に賞をあげたかったな・・・。毎回ミニコンサートと題して弾かせて頂いていますが、今年はイザイの3番。久々に弾いたけどやはり好きな曲、そして超難しい・・・。写真は津和野に着いた夜に永明寺で行われた『アンペルマンオクテット』のコンサートに行ったときのもの。ベルリン交響楽団メンバーによるグループでの室内楽コンサートですが、文化財に指定されているお寺でのコンサートはとても素敵でした。普段はライトアップはされていないようなので、この美しさはこの日だけの特別なものですが。

さてさて、音楽大会が終わったらすぐに新山口へ。翌日に10時から東京でリハーサルが入っていたので出来るだけ東京に近づいておこうと、名古屋に泊まりました。(東京まではたどり着けなかったので・・・。)駅上のマリオットアソシアでゆっくり休み、元気に7時過ぎの新幹線で東京に戻ってきました!部屋からの景色に癒された〜!

富山と札幌

10月27日は久々、Trianguloの本番でした。Trianguloのギタリスト、高田元太郎さんが病気療養中のため、ピンチヒッターとして金庸太さんにご登場願いました。富山駅近くにある富山県民小劇場ORBISで、『タンゴって面白い』と題したコンサート。前半は古典タンゴ、後半はピアソラばかりで組んだプログラムでなかなかのボリューム。でもほぼ満席のお客様の反応も良く、楽しんで頂けたようで良かったです。写真はリハーサル中の様子。

で翌日は富山から札幌に移動。29日は札幌のkitaraホールで加古カルの本番でした。ホール近くの中島公園は樹々がすっかり色づいていて本当に奇麗でした。携帯のカメラだとなかなか美しさが出せないなぁ。kitaraに行くたびにいつも思いますが、良いところにあるホールです。

 

 

本番後に帰京したのですが、搭乗手続きを終えて空港内を歩いているとなんだか様子が・・・。空港のショッピングゾーンがリニューアルしてました。歩いていて見つけたのが立ち食いのお寿司屋さん。搭乗までちょっとしか時間がない人にはぴったりのお店。加古カル弦チームの三人で早速食べましたがこれがまた美味しくて◎!私の一番のお気に入りはホッケ。ホッケと言えば開いてあるものしか食べたことありませんでしたが、生のホッケは程よく脂がのっていて歯ごたえもあり、びっくりの美味しさでした。ホッケは身に水分が多いため痛むのが早いとか。だから水揚げしたらすぐに開いて加工するんですって。それで東京では生のホッケを見ないのですね。新千歳空港での楽しみが増えました(笑)立って食べるので当然ながら楽器は背負ったまま。こういうことなら苦じゃないです。

愛媛・内子座

昨日23日は愛媛県内子町にある劇場、内子座での加古隆クァルテット本番でした。すごい“絵”でしょ!?歌舞伎劇場なんです。大正時代に建てられたそうで、町の指定文化財です。残響はほとんどないのですが、木造建物独特の暖かみのある響き(いや、“響き”は無いから、楽器から出る音の響きというのかしら・・・。)がして、何とも不思議な音の世界が広がりました。ピアノももちろん、今回のためにベーゼンを運び込んだのですが、底が抜けるのではないかとちょっと不安でした(汗)あ、客席は当然『桟敷』です。みなさん座布団の上に座っていらっしゃいました。終演時には体のあちこちが痛くなった方もいらっしゃるのではないかと心配です。

内子町は今回初めて訪れましたが、静かで美しく、時間の止まったようなところでした。町の中はなぜか童謡がずっと流れていて、家の軒先にお野菜が売られていたり(どれもこれも100円でした)、ここには泥棒なんて居ないんだろうな〜なんて思わせるような、のどかな町でした。古い建物を活用しつつ町ぐるみで守っていることがよくわかりました。またゆっくりと訪れてみたいものです。ご来場いただいた沢山の皆様、温かく迎えてくださった内子座のスタッフの方々、有り難うございました!

 

収穫祭!?

この夏の間大切に育てていたスイカちゃん。結局、4つが小玉スイカくらいにまで成長しました!もしかしたら普通のスイカ(冷蔵庫に入りきらないくらいの)位まで大きくなるのでは!?なんて密かに期待していたので、もう少し、もう少し、と収穫せずに居ましたが、どうにもスイカのシマシマ模様が薄くなってきまして。これ以上は無理なのね・・・と言うことで本日、一番大きいのを収穫致しました!!

切ってみるとご覧の通り、ちゃんと“赤色”でちょっと安心。なかなか奇麗な色をしています。ドキドキで食べてみると、ちゃんとスイカでした。ほんのり甘くて、ちょっと味が薄い気もしましたが、でもちゃんとスイカなんです。肥料も何もあげず、毎朝せっせとお水をあげていただけですが、ちゃんと育つものなんですねぇ。

ただ収穫時期がちょっと遅かったのかも。まだシマシマが濃いうちに食べなきゃね。

ところで、『収穫祭』と題した10月4日のコンサートもよろしくお願い致します・・・ね!!

育成中!

暑いです。言ってもしょうがないのはわかってますが、ついつい口をついて出てしまいます。

写真の『草』、なんだかわかりますか?実はコレ、『スイカ』なんです!スイカを食べた後、なんとなく、余っていた植木鉢に種をいくつか植えてみたら、にょきにょき芽が出てきました。何の気も無しに植えたもののいざ芽が出てくると、枯らしてはいけないと急に真剣モード。図書館で植物の本を借りてきてスイカの育て方を勉強。本に書いてある通り、本葉が4枚ほどになったところで大きなプランターに移しました。それからは毎朝水をやり、成長を楽しみに育てています。

もしかしたら立派なスイカが出来ちゃうかも〜!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。