新しい耳

投稿者: aikawamariko

新しい耳譜読みと練習に追われてます…。とにかく目の前のことを一つずつ片付けて行くのみ。で、先週末は「新しい耳」という3日連続のコンサートシリーズの第1日目に出演。ピアノの高木早苗さんの選曲によるプログラムで、私はアルヴォ・ペルトの「フラトレス」と、メシアンの「世の終わりのための四重奏」を演奏しました。高木さんのピアノにクラリネットの重松希巳江さん、チェロの植木昭雄さんとの共演です。今回の4人はなんと全員同学年。高木さんと重松さんは芸大の同級生。おなじみの植木くんは学校は違いますが、やはり同い歳。重松さんとは久々の再会でしたが、会ってすぐに学生時代の雰囲気に戻れたのが嬉しかったです。リハーサル時から皆素晴らしい演奏で、刺激を受けまくりのリハーサルでした。私自身にはペルトもメシアンも難曲で、とても苦労しました。なんとか本番を終え、技術面でも今後克服したい課題を再認識。とても勉強になる本番でした。また次の本番に向け、頑張るぞ!!

写真は打ち上げで。奥に座っていらっしゃるピアノの廻先生がこの「新しい耳」シリーズをプロデュースされています。初めてたくさんお話しさせていただきましたが、明るく朗らかで、変に肩に力が入っていないけど、ものすごく体幹がしっかりしている(考え方の)みたいな。すっかりファンになってしまいました。廻先生のようになりたい〜!

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