ヴァイオリニスト 相川麻里子

日常を勝手気ままに綴ります!

月: 7月, 2017

藤沢

聖園子供の家先日藤沢にある児童養護施設「聖園子供の家」で演奏してきました。芸大在学中から大変お世話になっている音楽学の瀧井敬子先生の呼びかけにより、聖園の子供達に生の音楽を届けるコンサートを、仲間たちと始めました。その第3回目のコンサート、私自身は2回目の出演ですが、今回はギターの金庸太さんとデュオで演奏しました。ギターの楽器解説をしたり、ギターとヴァイオリンの音色の違いを聞いてもらったりしながらの1時間と少し。ギターとのデュオの曲は結構たくさんあるのです。リハーサルもたくさんして、とても中身の濃い演奏会となりました。楽しかった〜!でも休憩なしのコンサートは子供達には辛かっただろうと反省…。コンサートの様子が藤沢の地元紙に載ったそうで、送っていただきました。

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live image 17 終了!

集合写真2017今年のimage ツアーが終了しました。ツアーといっても3本のみ、しかも各本番の間が2週間ほど空くという、飛び飛びのスケジュール。必然的に本番と本番の間に別のリハやら本番やらが入るわけで、結局とても忙しい毎日でした。

わたし的には今年は変に力むことなく、大きな気持ちで演奏できました。今までは色々と細かいことも気になっていましたが、今年は気にならないというか、気にしないというか…。図々しくなったっていうこと!?ストリングスの皆さんもしっかりとついてきてくれて、ストリングス全体が一つの大きな楽器になったみたいに感じていました。最終日のオーチャード本番で、バンドネオンの小松亮太さんがMCで、「素晴らしい演奏をしてくれるオーケストライマージュ、特にストリングスセクション!」と言ってくれたら時には、新手のいじめかと身構えましたが(失礼!!)、今ではあれは小松さんの本心だったのかもと思っています(笑)また来年はどんなステージになるのか、楽しみです。

いらしてくださった皆様、出演者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

映像の世紀コンサート

映像の世紀一昨日は宇都宮の総合文化センターで「映像の世紀コンサート」の本番でした。NHKの特別に編集した映像を巨大スクリーンに映し出し、その映像と加古さんの楽曲を堪能できるコンサート。緊迫感あるドキュメント映像に生の演奏がつくことによって、より壮大で迫力を感じるステージになりました。

今回は加古クァルテットに加えて羽毛田丈史さんがシンセサイザーで共演。羽毛田さんのシンセの周りにはパーカッション類も並び、演奏中も大忙しの大活躍。いつものクァルテットのステージよりも奥行きのある感じになります。そしてナレーションで山根基世さんもご一緒させていただきましたが、やはり本物は違う!!感動でした。声の説得力が断然違います。終演後などお話しさせていただきましたが、とても気さくにお話ししてくださって、明るく素敵なお人柄にさらに感動。楽しい本番でした。このコンサート、来年にまた再演のチャンスがあるかも!?

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